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【岐阜市】外壁塗装トラブルを防ぐには?失敗事例と契約前チェックポイントを解説 New!

DATE 2026年3月25日 (水)

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スタッフブログをご覧いただきありがとうございます

岐阜市の外壁塗装・屋根塗装リフォーム会社、(株)南部建装/プロタイムズ岐阜南店です。

各務原市・羽島郡・瑞穂市・大垣市・山県市・本巣市・羽島市にも駆け付けます

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この記事では、岐阜市でも実際に多い外壁塗装における失敗事例を紹介し、その原因と防ぐ方法を順序立てて解説します。

安心して相談に進むための、具体的な行動もお伝えするのでぜひ参考にしてください。

~この記事を見ることで~

・岐阜市の外壁塗装トラブル・失敗事例

・なぜこうしたトラブル・失敗が起きてしまうのか

・契約前の確認でトラブルを防ぐチェックポイント

が分かるようになります。

外壁塗装のプロである私たちが解説します。

外壁塗装がしたいけど、失敗したくないと考える方はぜひご覧ください。

 

目次

1:岐阜市の外壁塗装トラブル・失敗事例

2:なぜこうしたトラブル・失敗が起きてしまうのか

3:契約前の確認でトラブルを防ぐチェックポイント

4:トラブルを防ぐ第一歩は、まず正確な診断と相談から

5:まとめ

 

1:岐阜市の外壁塗装トラブル・失敗事例

外壁塗装のトラブルは決して特別な話ではありません。

岐阜市でも、似たようなケースに巻き込まれる可能性は十分にあります。

トラブルと失敗事例について解説します。

塗装して数年で剥がれや膨れが発生する施工不良

塗膜とは、防水層を構成する一部で塗装で塗った材料が乾いて固まった「膜(まく)」で、数年で剥がれてくる可能性があります。

原因の多くは塗装時の下地処理不足です。

下地処理とは、塗装前に汚れや古い塗膜を除去して密着性を高める工程で、この工程が不十分だと、見た目はきれいでも内部から膨れや剥離が起きます。

つまり、工事直後の仕上がりだけで判断すると、数年後に後悔する可能性があるでしょう。

契約時より請求金額が増える追加費用トラブル

外壁塗装は、見積りが最初のものより高額になってトラブルになるケースがあります。

工事途中で「想定外の劣化が見つかった」や「よりハイグレードの塗料を使う必要があった」などと説明されるでしょう。

ただし、本来はこうした事態を防ぐためにも、工事前の段階で外壁の状態をできるだけ詳しく確認しておくことが大切です。

もちろん追加工事が必要な場合もありますが、事前診断が甘いと費用増加のリスクが高まります。

保証があると思っていたのに対応してもらえない問題

外壁塗装では、施工するにあたって提示された保証内容を正確に把握していなかったために、対応してもらえない事例が少なくありません。

たとえば、保証には対象となる範囲と期間があります。

保証される範囲がどこなのか、施工からいつまでが保証期間内かは必ず把握しましょう。

また、口頭説明だけでは不十分です。

途中で保証内容が変わらないようにするためにも、書面できちんと確認しましょう。

近隣トラブル(塗料飛散・騒音・事前説明不足)

外壁塗装では、足場設置や高圧洗浄による騒音、塗料飛散、工事期間や内容の事前説明不足による近隣住民からの苦情も想定しておかなければなりません。

施工の前後は必ず挨拶回りを実施し近隣への配慮を示します。

これが不足すると、トラブルに発展する可能性もあるので注意しましょう。

工事内容や仕上がりが事前説明と違うケース

外壁塗装では、塗料のグレードや工程回数が説明と異なる場合もあります。

塗装回数は耐久性に直結するため、本来3回塗るべき塗料を2回や1回で済ませるようでは数年後に剥がれてくる可能性があるのです。

 

2:なぜこうしたトラブル・失敗が起きてしまうのか

外壁塗装におけるトラブルの多くは工事後ではなく、契約前に原因があります。

「こういったパターンはトラブルに発展したり、失敗したりしやすい」といった観点で事前にチェックしましょう。

契約時に確認できたであろう施工内容や保証条件、追加費用の有無などを見落としてしまったことが、後のトラブルにつながるケースは少なくありません。

これらのトラブルの多くは、「現状把握が不十分なまま仕様を決めてしまうこと」が根本原因です。

つまり、正確な診断なしに契約を進めること自体がリスクと言えます。

価格の安さだけで塗装会社を決めてしまうケース

外壁塗装では、見積りが相場より極端に安い場合は注意が必要です。

実際に施工が始まると、追加費用が発生したり、施工に必要な工程が省略されたりする可能性があります。

安さの理由を施工が始まる前に確認しましょう。

診断や劣化説明がないまま契約してしまう問題

外壁塗装では、施工に入る前の診断時に報告書がない契約は危険です。

通常、外壁塗装では外壁の劣化状況や間取りなどから最適なプランを設計して施工に入ります。

とくに、劣化状況については口頭確認よりも写真で状態を確認できたほうが丁寧です。

納得して施工内容を決められるようになるためにも、診断結果や劣化状況の説明がある塗装会社を選びましょう。

見積書に施工内容や塗料情報が明記されていないケース

外壁塗装では、塗料の名称や工程数が明確に書かれていない見積書は要注意です。

 

・必要な工事が見積りに入っていない

・塗料に必要な塗布回数が明記されていない

・耐用年数が短い塗料であることが見積りに明記されていない

 

施工内容や塗料の詳細がはっきりしない外壁塗装工事は、トラブルの原因になる可能性があります。

そのため、見積書の段階で内容をしっかり確認し、不明点があれば事前に説明を受けておくことが大切です。

保証内容や範囲を確認していない契約

外壁塗装工事では、「保証が付いているから安心」とするのではなく、保証書の有無やサービス内容、対象範囲や保証期間を必ず確認するようにしてください。

確実に保証を受けるには、口頭のみのやりとりで済ませてはいけません。

あとから「保証期間が過ぎている」「保証される範囲ではない」などと理由を付けられ、保証が受けられない事態を防ぐためです。

工事の流れを理解しないまま進めてしまうリスク

外壁塗装には、一定の標準工程があります。

この流れを理解しないまま工事を進めてしまうと、必要な工程が省略されていたり、本来不要な作業が追加されていたりしても気付くことができません。

トラブルを未然に防ぐためにも、基本的な工事の流れは把握しておくことが大切です。

一般的な外壁塗装工事の流れは、以下の通りです。

 

1足場設置・飛散防止シートの設置

2高圧洗浄で旧塗膜や汚れを除去

3下地補修(ひび割れ補修・シーリング補修など)

4下塗り(下地と上塗り材の密着性を高める)

5中塗り

6上塗り

7最終確認・足場解体

 

とくに重要なのが「下地処理」と「規定回数の塗装」です。

高圧洗浄や下地補修は仕上がると見えなくなる工程ですが、ここが不十分だと数年で膨れや剥がれが発生する原因になります。

また、塗料にはメーカーが定めた塗布回数や乾燥時間があり、それを守らなければ本来の耐久性は発揮されません。

外壁塗装工事のおおまかな工程を理解しておけば、工事中に進行状況を確認できるだけでなく、施工品質を見極める判断材料にもなります。

 

3:契約前の確認でトラブルを防ぐチェックポイント

じつは、外壁塗装における多くのトラブルは事前確認である程度防げます。

工事の契約を締結する際に、確認しておきたいチェックポイントについてまとめました。

 

・見積書に面積・工程・塗料名が記載されているか

・保証内容と対象範囲を説明してもらう

・施工中の報告や進捗共有の体制があるか

・施工事例やお客様の声を確認する

 

たとえば、住まい診断を行なわずに「一式工事」として見積りを提示されるケースでは、本当に必要な施工内容が見積り内に含まれていない場合があります。

また、外壁の状態は住宅ごとに異なります。

現状を把握したうえでの提案がなければ、適切な工事とは言えません。

不明点も契約してから問い合わせるのではなく、契約前にすべて確認しましょう。

 

4:トラブルを防ぐ第一歩は、まず正確な診断と相談から

外壁塗装のトラブルを防ぐうえで、最も重要なのは「いきなり契約しない」です。

不安を抱えたまま契約するのはリスクがありますし、何より「この部分に問題はないのかな?」と感じている部分を放置しているのは危険です。

まずは外壁の現状を正確に知り、必要な工事をご自身でも考えられるようになりましょう。

築年数だけを目安に工事内容を決めてしまう方もいますが、実際の劣化状況は住宅ごとに異なります。

同じ築15年でも、日当たりや風通し、周辺環境によって外壁に出る劣化症状は大きく変わるのです。

専門的な診断を受けたうえで判断すれば、外壁塗装工事におけるトラブルが未然に防げるでしょう。

 

家の診断で現在の劣化状況を把握できること

画像引用:株式会社南部建装(プロタイムズ岐阜南店)「お住まい診断」

 

外壁塗装に必要な施工内容は、家の劣化状況によって異なります。

すべてを行なうと余分な費用がかかり、必要な施工を先送りすると、将来的に高額な修繕費が発生する可能性もあります。

そのため、正確な診断で現状を把握することが、トラブル回避のポイントです。

株式会社南部建装(プロタイムズ岐阜南店)では、「お家の健康診断」と呼ばれるサービスで外壁の劣化状況を診断しています。

2万5千棟以上の実績があり、診断結果は写真や映像付きの「外装劣化調査診断報告書」で確認できます。

 

▶株式会社南部建装(プロタイムズ岐阜南店)「お住まい診断

 

雨漏りや見えない劣化も早期発見できるメリット

画像引用:株式会社南部建装(プロタイムズ岐阜南店)「雨漏り診断」

外壁のわずかな隙間やシーリングの劣化は、すぐに雨漏りにつながるわけではありません。

しかし、放置すると内部へ水が浸入し、下地材の腐食やカビの発生を引き起こす可能性があります。

実際に、適切な外壁塗装のタイミングで補修すれば数万円で済んだ箇所が、雨漏り後には数十万円規模の修繕になるケースも少なくありません。

株式会社南部建装(プロタイムズ岐阜南店)では、外壁のひび割れなどから雨漏りの原因を特定する「雨漏り診断」も行なっています。

目に見えない劣化や浸入口まで詳しく調査できるため、トラブルの早期発見・早期対策につながります。

▶株式会社南部建装(プロタイムズ岐阜南店)「塗り替えセミナー

 

セミナーや相談機会を活用する選択肢

塗装会社では、外壁塗装が初めてのお客様に向けたセミナーを随時開催しています。

塗料の種類や耐久年数の違い、適正価格の考え方などを事前に知れるもので、事前に知識があれば訪問する営業トークに流されにくくなります。

その結果、「なぜこの工事が必要なのか」「なぜこの金額なのか」を冷静に見極められるようになるでしょう。

 

納得してから工事を進めることの重要性

外壁塗装はメンテナンスで重要とはいえ、大きな出費をともなう工事です。

施工内容に対する理解と価格や工程における納得感があってこそ安心できます。

「なんとなく不安が残っている」状態なら、契約前に一度、不安を解消しておきましょう。

複数社の提案を見比べ、自分が最も納得できる内容を選んでください。

 

5:まとめ

岐阜市でも、外壁塗装のトラブルは多少なりとも発生しています。

さまざまなケースも報告されていますが、その多くは契約前の確認で防げるでしょう。

見積りに書かれている内容を把握するのはもちろん、劣化診断を通じてどのような施工が必要であるかをご自身で見極めましょう。

営業トークに流されたり、不安や疑問に対して納得したりしていないのであれば、無理に契約する必要はありません。

診断内容、見積り詳細、保証範囲を確認してください。

そして、納得できる塗装会社に相談することが失敗防止の第一歩です。

株式会社南部建装(プロタイムズ岐阜南店)では、あなたの住まいを守るための丁寧な診断と分かりやすい説明を行なっています。

まずは正確な診断から始めてみませんか。

 

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