施工の流れ

安心・安全のためにここまでします。工事のこだわりポイント

安心・安全な工事へのこだわり

プロタイムズでは、お客様に安心して工事をお任せいただくため、
工事工程のなかに様々な独自の工夫を取り入れています。
手抜き工事を一切しないための厳しいルールから、工事期間中すこしでもお客様にご安心いただくための心配りまで、ただ塗るだけではない高品質の塗装工事をお届けしています。

事前打ち合わせ・色決め

季節などをふまえた工事実施時期やいつ・どこを・どういう段取りで工事するのかを施主様とお打ち合わせの上で決め、スケジュールをご提出します。

「思っていた色とちがう」などイメージの誤差をなくすため、研修を受けたカラーアドバイザーがプロタイムズカラーブックを用いて色選びをサポートします。色選びはご納得いただけるまで打合せします。

工事前や工事中も安心いただくために

工事を始める際には、スタッフや職人が近隣の方々へ工事開始のご挨拶に伺い、作業日程や内容のご説明をします。

プロタイムズでは、工事現場に黒板ボードを設置して、その日の工事内容を手書きでお知らせしています。
こうすることで施主様はもちろん、近隣の方々にもその日どんな作業を行うのかがわかります。

工事が始まってからは、毎日の作業内容を『塗り替え交換日記』でご報告しています。
その日行った作業内容やお知らせすべきことなどを現場の職人が毎日書き込んでお渡します。お仕事などで施主様がご不在の際は、ポストに投函して、お帰りになった際にお読みいただけるようにしています。

塗装工事スタート!まずは入念な準備から。

工事現場には、安全管理のための様々な法的規制がありますが、足場の設置も、資格をもった足場業者が設置することが法律で決められています。足場の設置は、安全管理だけでなく、しっかりと足場をつくることできちんと塗装をすることができる、塗装品質の確保にもつながっています。

足場は、塗装品質 安全管理のためにとても重要!

足場の設置には、資格をもった足場業者に依頼をするなどコストがかかります。このコストを削減しようと、勝手に簡易的な足場を設置して作業を始める悪質な業者もいます。

簡易足場は、法律違反になるうえ、未熟な足場ではきちんと塗ることができずに塗装品質の低下も招いていしまいます。
なにより安全性が確保されず、万一、塗装工事中にご自宅で料缶の落下や職人の落下事故などが起これば大変な事態になります。

足場は、塗装品質 安全管理のためにとても重要!

塗装工事中は、塗料の飛散を防止するためのシートでお住まいをぐるりと覆います。このため、見通しが悪くなり、防犯面が心配になってしまいますがご安心ください。プロタイムズでは、すべての塗装工事現場で、防犯センサーライトを玄関先に無償で設置。ひとが近づくとセンサーが感知してライトが点灯します。

しっかり洗浄を行うことで、外壁や屋根の素材と塗料の密着が良くなり、塗装が長持ちします。

塗装をする外壁や屋根以外にも、基礎や土間などふだん汚れがちな箇所も無償で洗浄しています。

サッシや窓ガラスなど塗料がつかないようにしたい箇所をビニールで覆って保します。

塗料を塗るための下地処理と劣化箇所の補修を行います。

いよいよ塗料を塗っていきます。

塗装現場には、見積書でご提示した缶数分の塗料を搬入します。搬入した塗料缶は、使用前・使用後を写真に記録して、完工後にご報告書のかたちで施主様にお渡しします。
こうすることで、見積書でご提示した通りの缶数分、きちんと塗料を使っていることをわかりやすくお伝えできるからです。

いよいよ塗料を塗っていく工程に入ります。
塗料は基本的に、下塗り→中塗り(上塗り1回目と呼ぶこともあります)→上塗りの計3回、塗り重ねをします。
下塗りは、仕上がりの色になる「上塗り材」という塗料と壁を密着させる接着剤のような役割をします。

基準塗布量・塗り重ね乾燥時間の厳守

塗料の性能を発揮させるために、各塗料メーカーは「仕様書」というものを出しています。
そこには、塗装面積に対する最低限必要な塗料の量(基準塗布量)や、それにともなう缶数・塗り重ね乾燥時間・適した温度などが記載されています。この基準塗布量や塗り重ね乾燥時間などを守らずに塗装すると、その塗料の効果や耐久性が激しく落ちてしまうため、不良施工の原因となります。コスト削減や工期短縮のために、この仕様書を守らない悪質な業者もいますが、私たちプロタイムズは、高い工事品質のために必ず仕様書を厳守します。

下塗り工事をきちんと施工していないと剥離など施工不良の原因になります。プロタイムズでは、下塗りの状況をしっかりと検査してから次の工程へ進みます。

実際の仕上がりの色の塗料を塗っていきます。塗料の機能(防水性や遮熱性など)を発揮させるためには、塗料メーカーが定める基準塗布量を厳守して塗る必要があります。
塗膜の厚みが基準塗布量に達するよう、塗り重ね乾燥時間を厳守しながら作業を進めます。

工事が終わったらお客様と一緒にチェック

塗装が終わると養生を外し、現場管理者が細部に渡って仕上がりを確認する完了検査を行います。
そこで手直しが必要な部分が見つかった場合は、すべて手直しをします。
その後、足場も解体し、施主様立ち会いのもと、仕上がりの確認をしていただきます。

塗装工事後、足場を解体する前に窓ガラスの表面拭きをサービスで行っています。腰窓やFIX窓など、外側からでないとなかなかキレイにできないところも、足場があるこの機会にキレイに拭き上げます。
また、エアコンホースのテープが古くなったり、破れていたら新しく巻き直しをします。

ついに工事完了!お引き渡しです。

工事が完了したあとも、プロタイムズではしっかりとお住まいを守るお手伝いをさせていただきます。

「使用塗料/塗布量/実施施工内容/検査結果」の各写真と工事の内容、施工箇所などを記載した「塗装工事完了報告書」を作成し、施主様へご提出します。

工事が終わると『住まいの塗装履歴書』をお渡ししています。これは、施工内容や使用した塗料、中間検査や完了検査の結果などを詳細に記載したものに各工程の写真を加えた、塗装工事に関わるすべての資料を揃えたファイルです。お住まいのメンテナンス証明として今後の維持管理に役立つ資料となります。

工事保証と定期点検でアフターフォロー。工事後も長く安心です。

プロタイムズは、ただ塗って終わりではありません。お客様が長く安心してお住まいに住み続けられるよう、安心の工事保証や定期点検でしっかりとサポートを続けさせていただきます。


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2017年2月13日

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