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岐阜市で外壁塗装を安い費用で実現するには? New!

DATE 2026年9月3日 (木)

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スタッフブログをご覧いただきありがとうございます

岐阜市の外壁塗装・屋根塗装リフォーム会社、(株)南部建装/プロタイムズ岐阜南店です。

各務原市・羽島郡・瑞穂市・大垣市・山県市・本巣市・羽島市にも駆け付けます

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岐阜市で外壁塗装を安い費用で実現するには?

「外壁の汚れやひび割れが気になるけれど、外壁塗装は費用が高そう。できるだけ安く抑えられないか」とお悩みではありませんか。

 

岐阜市で外壁塗装の費用を抑えるには、依頼先の施工体制を確認したり、屋根塗装と同時に施工したりするなど、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。

 

本記事では、外壁塗装の一般的な費用相場をはじめ、品質を落とさずに費用を抑えるコツ、「安すぎる見積もり」に潜むリスクについて詳しく解説します。

 

手抜き工事などの失敗を防ぎ、適正価格で大切な住まいを守るための参考にしてください。

 

目次

  • 岐阜市における外壁塗装の費用相場
  • なぜ?外壁塗装の費用が高くなる主な原因
  • 岐阜市で外壁塗装を安く抑える4つのコツ
  • 「安すぎる見積もり」に潜む2大リスク
  • まとめ:岐阜市で外壁塗装を適正価格で成功させるために

 

 

岐阜市における外壁塗装の費用相場  

 

 

岐阜市で一般的な30坪の戸建て住宅を外壁塗装する場合、約80万〜150万円が費用の目安となります。

一般的にこの金額には、足場仮設代、高圧洗浄、下地補修、塗料代、そして職人の施工費などが含まれます。ただし、雨樋交換・シーリングの全面打ち替え・外壁材の張り替えなどは別途費用になる場合があります。

建物の大きさや選ぶ塗料のグレード、現在の劣化状況によって総額は数十万円単位で変動するため、まずはご自宅の条件に当てはまる相場を正確に把握しておきましょう。

 

【坪数別】一般的な戸建て住宅の概算費用

塗装面積が大きいほど費用も高くなる傾向があります。建物の延床面積(坪数)ごとの概算費用は以下の通りです。

建物の坪数 費用の目安
20坪 40万〜100万円
30坪 80万〜150万円
40坪 100万〜180万円
50坪 120万〜200万円

 

※塗料グレード・建物の劣化状況・付帯部の範囲により変動します。

 

例えば、岐阜市内の30坪の住宅において、標準的なシリコン塗料で外壁塗装を行い、約100万円で完了した事例があります。

ここで注意したいのは、同じ30坪の家でも実際の塗装面積は一律ではないという点です。費用は以下の要素によって上下します。

  • 建物の形状
  • 窓の数と大きさ
  • バルコニーの有無

正確な見積もりを出すには、図面や実測に基づく塗装面積の算出が欠かせません。

 

【塗料別】グレードごとの価格と耐用年数の違い

塗装面積に次いで費用に影響を与えるのが、使用する塗料のグレードです。塗料は種類によって価格と耐用年数が異なります。

塗料の種類 ㎡単価の目安 耐用年数
シリコン塗料 2,000〜3,000円 約10〜14年
フッ素塗料 3,500〜4,500円 約15〜20年
無機塗料 4,000〜5,500円 約20〜25年

 

現在、価格と耐久性のバランスが良いシリコン塗料が広く使われています。一方で、長期的なメンテナンス回数を減らしたい場合は、初期費用が高くてもフッ素塗料や無機塗料を選ぶケースが増えています。

さらに近年は、汚れを雨で洗い流す「超低汚染塗料」や、夏の室温上昇を抑える「遮熱塗料」など、機能性に優れた製品も人気を集めています。

塗料の性能を最大限に引き出すには、建物の素材や劣化状態に合わせた適切な選定と、確かな施工技術が求められます。株式会社南部建装(プロタイムズ岐阜南店)では、岐阜市・笠松町・岐南町を対応エリアとし、一級塗装技能士や外装劣化診断士の資格を持つ専門家が、化学物質取扱いの知識も活かして最適なプランをご提案します。

まずは耐用年数と予算のバランスを考慮し、次回の塗り替え時期を見据えた塗料選びを進めてみてください。

 

 

外壁塗装の費用が高くなる主な原因  

 

 

外壁塗装の見積もりが相場よりも高額になる主な原因は、依頼先によって見積金額が変わる仕組みと、建物の状況に合わない高額塗料の選択にあります。

条件によっては、業者選びや塗料選びを見直すことで費用を抑えられる場合があります。

依頼先によって見積金額が変わる理由

ハウスメーカーやホームセンターに依頼した場合、実際の施工は下請けや孫請けの塗装業者が担当するケースが多くあります。大手企業はブランド力による安心感がある一方で、テレビCMの広告費や展示場の維持費、営業担当者の人件費など、膨大な運営コストがかかっています。

依頼先によっては、元請けの管理費や営業経費が見積もりに含まれる場合があります。

同じ工事内容でも、依頼先の体制によって見積金額に差が出ることがあります。金額だけでなく、施工体制・使用塗料・工程管理・保証内容を確認することが大切です。

費用を適正価格に抑えるには、営業から施工までを一貫して行う、地域の自社施工店へ直接依頼することが有効な選択肢となります。

自宅に合わない高機能・高額塗料の選択

もう一つの原因は、建物の状況や今後のライフプランに合わない高額な塗料を選んでしまうことです。現在、以下のような高機能塗料が多数展開されています。

  • フッ素系塗料
  • 無機系塗料
  • 光触媒塗料

これらは耐用年数が長く汚れに強い一方で、一般的なシリコン塗料と比較して材料費が1.5〜2倍近くに跳ね上がります。

もし「10年後に家を建て替える予定」や「子どもが独立したら住み替える」といった計画がある場合、20年以上長持ちする最高級塗料を選ぶのはオーバースペックとなり、無駄な出費につながる可能性があります。

また、外壁材の種類によっては特定の高額塗料と相性が悪いケースもあります。ひび割れしやすい外壁に塗膜が硬い塗料を塗ると、建物の動きに追従できずに早期剥離を起こすリスクが考えられます。建物の残り寿命や次回のメンテナンス時期から逆算し、目的に見合ったグレードの塗料を選ぶことが無駄な出費を防ぐ第一歩です。

当店では、外装劣化診断士や一級塗装技能士の資格を持つスタッフが建物の状態を丁寧に診断します。岐阜市・笠松町・岐南町の気候条件や、お客様のライフプランをヒアリングした上で、過剰な提案を避けた最適なプランをご提案しています。

 

 

岐阜市で外壁塗装を安く抑える4つのコツ  

 

 

外壁塗装の費用を適正に抑えるには、業者選びと制度の活用が鍵を握ります。

ここでは、岐阜市で品質を落とさずにコストを削減するための4つの具体策を解説します。

 

コツ1. 自社施工の地域密着業者に相談し、施工体制を確認する

営業から施工までを自社で完結する地域密着型の業者を選ぶと、費用を抑えやすくなります。

大手ハウスメーカーや訪問販売会社は、実際の工事を下請け業者に委託するケースも多くあります。その際、元請けの利益や広告宣伝費として仲介コストが上乗せされ、見積もり総額が割高になる場合があります。

自社施工店であれば、下請けを介する場合に比べて中間コストを抑えやすい傾向があります。支払った費用がそのまま塗料代や職人の人件費に充てられるため、適正価格で高品質な施工を受けやすくなります。

当店は、自社専属の職人が施工を担当しています。岐阜市・笠松町・岐南町にエリアを絞ることで移動コストも削減し、お客様に還元しています。

 

コツ2. 屋根塗装と同時施工で足場代を節約する

外壁と屋根のメンテナンスを同時に行うと、足場代を1回分にまとめられます。

高所作業に欠かせない足場(作業用の仮設構造物)の組み立てと解体には、一般的な戸建て住宅で15万〜20万円程度の費用がかかります。外壁と屋根を別々の年に塗装すると、この足場代が2回分発生してしまいます。

同時に施工すれば、15万〜20万円程度の節約につながる計算です。

  • 外壁塗装
  • 屋根塗装
  • 雨樋の補修

上記のような高所作業は、同じタイミングで済ませるのが経済的です。

当店では、外壁とセットで選べる「屋根シリコンプラン」や「屋根遮熱フッ素プラン」をご用意し、建物の状態に合わせた一括メンテナンスをご提案しています。

 

コツ3.岐阜市の補助金・助成金制度を活用する

自治体の補助金制度を利用すれば、工事費用の負担を直接的に減らせます。

岐阜県では「岐阜県住宅リフォーム支援事業費補助金」をはじめとするリフォーム支援制度が設けられているほか、岐阜市独自の助成制度についても、バリアフリー改修と同時に外壁補修を行う場合に対象となるケースがあります。なお、令和8年度分は予算上限に達し受付終了しています。最新の受付状況は岐阜県公式サイトで確認が必要です。制度の内容は年度ごとに変わるため、対象要件や申請時期については事前に岐阜県・岐阜市の公式サイトをご確認ください。

補助金は予算上限に達し次第終了となるほか、着工前の申請が必須となるケースが多くあります。見積もりを依頼する段階で、対象となる制度があるか専門業者へ相談しておくと安心です。

 

コツ4. 自然災害による劣化なら火災保険を確認する

台風や大雪などの自然災害が原因で外壁や屋根が破損した場合、火災保険を使って修繕費用をまかなえる可能性があります。

火災保険は火事だけでなく、風災・雪災・雹(ひょう)災による被害も補償対象に含まれるケースが多くあります。

  • 屋根材の飛散
  • 外壁のへこみ
  • 雨樋の歪み

強風や飛来物によって上記のような被害が発生した場合、補償対象に該当する場合、保険金を受け取れる可能性があります。最終判断は保険会社が行います。経年劣化によるひび割れや色あせは対象外となるため、被害の原因を正確に見極めることが大切です。

当店では、自然災害による被害かどうかの「お住まい診断」を無料で実施しています。火災保険の申請を視野に入れた調査や、必要となる写真・見積書の作成もサポートしています。

 

「安すぎる見積もり」に潜む2大リスク

 

 

相場を大きく下回る見積もりには、手抜き工事や不当な追加請求といった重大なリスクが潜んでいます。安さだけで業者を選ぶと、数年で塗装が剥がれるなどのトラブルに見舞われ、結果的に修繕費用が高くつくケースが少なくありません。

外壁塗装は職人の手作業で行われるため、適正な価格を大きく下回る場合、どこかでコストが削られているおそれがあります。

2024年度に国民生活センターへ寄せられた「訪問販売によるリフォーム工事」の相談件数は9,820件に上ります。その多くが、安さを強調して契約を急がせる業者との間で起きたトラブルです。

※出典元:訪問販売によるリフォーム工事・点検商法(国民生活センター・2025年)
https://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/reformtenken.html?utm_source=chatgpt.com

リスク1. 塗料や工程を省く「手抜き工事」

極端に安い見積もりの裏には、塗料をメーカー規定希釈率以上に薄めたり、必要な工程を省いたりする手抜き工事のリスクがあります。材料費や人件費を不当に削ることで、無理な低価格を実現しているためです。

外壁塗装は本来、高圧洗浄・下地処理のあと、下塗り・中塗り・上塗りの各工程を経るのが基本です。しかし、悪質な業者の場合、以下のような手法でコストを削減します。

 

  • 下塗りの省略
  • 塗料の過度な希釈
  • 乾燥時間の短縮

 

塗料にはメーカーが定めた希釈率(水やシンナーで薄める割合)や、1㎡あたりに塗布する基準量が存在します。これを守らずに薄く引き伸ばして塗ると、塗膜が十分に形成されず、本来の耐久性や防水性が発揮されません。

施工直後は綺麗に見えても、早期の色あせ・ひび割れ・剥がれにつながるおそれがあります。再塗装が必要になれば、足場代を含めた二重の出費を免れません。

当店では、見積書に塗料のメーカー名や商品名、必要な缶数まで詳細に記載し、各工程の作業状況を写真付きで報告する「ていねいな5つの報告」を徹底しています。

リスク2. 契約後の「追加費用の不当請求」

初期の見積もりを意図的に安く見せ、工事が始まってから「足場代は別だった」「下地の劣化が激しい」と高額な追加費用を請求されるトラブルも後を絶ちません。契約前には見積もりの内訳を細部まで確認する必要があります。

見積書の精度が高い業者であれば、事前の現地調査で建物の状態を正確に把握し、必要な費用をすべて含んだ見積もりを提示します。一方で、「一式」という曖昧な表記で安さをアピールする見積もりには注意が必要です。具体的には、以下のような項目が後から追加されるケースが目立ちます。

 

  • 足場代別途請求
  • 下地補修費の追加
  • 廃材処理費の除外

 

外壁塗装では、塗る前の下地処理(ひび割れ補修など)が仕上がりを大きく左右するからです。この工程を見積もりから外し、工事が始まって足場が組まれた後に「このままでは塗れない」と追加工事を迫る手口が存在します。

足場がある状態では施主側も作業を止めるわけにいかず、追加請求を断りにくくなります。これを防ぐためには、契約前に追加費用が発生しないことを書面で確認することが欠かせません。

当店では、事前に外装劣化診断士などの有資格者が「お住まい診断」を行い、建物の状態を丁寧に確認したうえで、追加費用の発生しない明瞭な見積もりを提示しています。

 

まとめ:岐阜市で外壁塗装を適正価格で成功させるために

 

 

費用を抑えながらも、長期的に建物を守る外壁塗装を実現するための要点は次の4つです。

 

  • 自社施工業者の選択
  • 屋根との同時施工
  • 手抜き工事の回避
  • 見積書と保証の比較

 

これらの基準を満たす業者を慎重に選定することで、不当な高額請求や、数年で塗膜が剥がれるといった致命的な失敗を防げます。岐阜市周辺は夏場の厳しい日差しや冬の冷え込みなど、外壁への負担が大きくなりやすい気候条件を持つ地域です。そのため、地元の環境を熟知し、適切な塗料選びと施工手順を提案できる専門業者による正確な診断が欠かせません。

単に「見積もり金額が安いから」という理由だけで業者を決定すると、本来必要な下地処理が省かれたり、メーカー規定希釈率以上に薄められた塗料を使われたりするリスクが高まります。適正価格で長持ちする塗装を実現するには、まず建物の現状を専門家の目で正しく把握し、必要な工事と不要な工事を明確に仕分けしてもらうのが着実なアプローチです。

岐阜市の外壁塗装のご相談なら、株式会社南部建装へ

株式会社南部建装(プロタイムズ岐阜南店)は、岐阜市・笠松町・岐南町を対応エリアとして、地域に根ざした高品質な外壁塗装を提供しています。社内には一級塗装技能士・施工管理士・外装劣化診断士といった有資格者が在籍。専門的な視点から建物の劣化状況を的確に見極める体制を整えています。

 

単なる表面的なチェックにとどまらず、屋根の上や外壁の細部まで入念に確認した上で、建物の状態に応じた最適なプランを分かりやすい見積書とともにご提示いたします。専門用語を極力使わず、なぜその工事が必要なのかをご納得いただけるまで丁寧にご説明するのが当店の基本姿勢です。

 

また、施工会社に加えて塗料メーカーも工事保証を発行する「W工事保証」を導入しており、万が一施工店が保証対応の難しい状況になった場合でも保証が失効しない体制を整えています(保証期間・対象部位は工事請負契約書による)。

 

「まだ大丈夫だろう」と外壁のサインを見過ごすと、後で大きなコストとなって返ってくる可能性があります。劣化が進行すると、外壁塗装に加えて下地補修や内部補修が必要になり、追加費用が発生する場合があります。雨の多い時期や台風シーズン前に、一度建物の状態を確認しておくと安心です。

当店では、まずはお客様に安心してご相談いただくために、以下の流れで無料診断を実施しています。

 

  1. お問い合わせ:WEBフォームまたはお電話で、ご希望の日時をお知らせください。
  2. 専門家による無料診断(約30分〜60分):ご自宅へ伺い、屋根や外壁の状態を入念に調査します。
  3. 診断結果のご報告・見積もり提示:写真付きの分かりやすい診断報告書を作成し、お客様のご予算やご希望に合わせた複数のプランをご提案します。

 

診断や見積もりは、以下の内容を含めてすべて無料です。ご提案内容にご納得いただけない場合は、その場でお断りいただいて構いません。

 

  • お住まい診断(診断報告書付き)
  • 見積もりの作成(複数プランのご提案)
  • 雨漏り調査
  • 塗料の比較提案

 

「他社の見積もりが妥当か見てほしい」「どの塗料がコスパがよいか知りたい」といったご相談も歓迎しています。相見積もりの一社として、ぜひ当店の提案も比較検討に加えてみてください。診断後はご報告と説明をご納得いただけるまで行い、ご契約を急かすことはありません。

あなたの大切な住まいを10年後、20年後も守り続けるために、まずは専門家による「お住まい診断」から始めてみませんか?

 

お気軽にご相談ください。

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